長野毅税理士事務所 税理士 長野 毅 先生

長野毅税理士事務所 税理士 長野 毅 先生
長野毅税理士事務所
神奈川県横浜市旭区今宿町2669-42

『顧問料無料.com』を運営する株式会社ビズプラットフォームが、長野毅税理士事務所の代表税理士長野毅先生と業務提携を結んで8ヶ月。 長野毅先生へビズプラットフォームとの提携メリットや、今後の展開について、お伺いさせていただきました。

BP
今日は、お客様とのお引き合わせの間で急ではありますが、お時間が空きましたので、長野先生についてインタビューさせていただきます。今日はよろしくお願いいたします。

長野税理士
こちらこそ、よろしくお願いします。

BP
さっそくですが、長野先生は、税理士試験を合格されるまではどのようなご経歴なのですか。元々、会計のお仕事をされていたのですか。

長野税理士
あ、いえいえ、私は20代の前半は本当に色んな仕事をして、20代の後半に今の勤務先に就職したのが、会計との出会いですね。

BP
現在の医療法人にも勤務されてるんですよね。

長野税理士
はい、私の場合は、週に3日は医療法人の経理責任者として、その他の日は税理士として活動しています。

BP
いわゆる『二足のわらじ』というわけですね。

長野税理士
そう、たいしたものではないんですよ(笑)

BP
ちなみに、税理士になってどれくらいになられますか。

長野税理士
今年の3月で登録してちょうど1年ですね。

BP
長野先生は34歳とお若いですが、税理士試験に合格したのはいつ頃ですか。

長野税理士
合格してすぐに登録しましたから去年ですね。

BP
それまでどのくらいの期間を費やされたのですか?

長野税理士
大体、4年ですかね。

BP
それは、早いですね。

長野税理士
そうですか?自分自身としては相当長い期間でしたけどね。

会計との出会い

BP
ちなみに先生は、大学を卒業されて経理のお仕事に就いたのですか。

長野税理士
いえ、20代前半は色んな仕事をしました。やることが見つかっていませんでしたね。それで、26,7歳の頃に医療法人から事務員募集があり、応募して採用となったわけです。そこで急遽経理になったのが会計との出会いです。

BP
珍しいパターンですね。しかしながら新たな職場で突然、帳簿を作成しろと言われて対応できたということは、元々、簿記などに馴染みはあったのですか?

長野税理士
とんでもない、もう始めはチンプンカンプンですよ。突然、総勘定元帳などを見せられて、今日の仕訳から打ち込んでくれといわれたので、当初は分からないことだらけでした。
まず、『元帳(総勘定元帳)』『仕訳』とかいう言葉の意味が分からなかったですからね。
そこからですね。初日行って、その場で『経理』といわれたんですね。

経理担当として、数字に追われる日々

長野税理士
今、思えばそれが良い影響だったのかもしれません。一般的なことは、書籍や誰か他の人に伺えばいいのかもしれませんが、その組織ならではの流れというか、商習慣というものが全く分からず、手探りしながら一人で覚え始めたのが勉強を始めたきっかけでしたね。というか、勉強しなければいけない環境だったんですよね(笑)

BP
そうですか、勉強しなければいけない環境に放り込まれたという感じだったんですね。

長野税理士
当然、数字ばっかりで、寝ても覚めても数字という感じでしたね。

税理士へのキッカケは師匠からの一言

BP
それから、税理士の資格を取ろうと思ったきっかけというのはなんだったのでしょうか?
長野税理士
簡単に言えば、冗談を真に受けてしまったという感じですかね(笑)。その医療法人の顧問税理士の先生を私は師匠の様に思っているのですが、その先生に『長野君は将来税理士だね』と顔を合わせる度にちょくちょく言われたので、自分の中でも、『あぁ、自分は将来、税理士になるんだ、税理士なんだ』と思って、目指し始めたんです。
入り口は全くといって良いほど「税理士をやりたくて」という気持ちではなかったんですよ。それから、やっていくうちに段々と面白くなっていくのですが、入り口は流れに身を任せていたらそうなった、という感じですね。流れに身を任せていたら、税理士を目指していたという感じでしたね。
BP
なるほど、元々、数字がお好きだったというのもあるのですか?
長野税理士
いやぁ、どうなんですかね。ただ、貸借(貸借対照表)がピタッと一致したときにはなんとも言えない快感がありますね(笑)。それで、これは面白いなと思って病みつきになっていきました。
BP
会計人の方は、皆さんそこが、会計の面白味だとおっしゃいますね。
長野税理士
悩んで悩んで、追っかけて行くうちにピタッと数字が一致したときの面白さはなんとも言えないですね。
BP
税理士ならではの数字の楽しみ方ですよね。そんな先生が本格的に税理士を目指して勉強を始められますが、どこか予備校になどは通ったのですか?
長野税理士
はい、大原に通いましたね。それも、私の師匠である税理士先生も大原出身だったので、私も迷わずに大原に通いました。
BP
はじめ、税理士試験を受験されていかがでしたか。
長野税理士
難しいというよりも、税理士試験の長丁場の方が気になりましたね。自分が持つのかなぁって。結構飽きっぽい性格なので(笑)その辺が心配でしたね。
BP
それを乗り越えられたのは。
長野税理士
やっぱり面白かったんでしょうね。会計は面白いとは思わなかったですが、税法は勉強していて面白かったですね。
BP
それで、試験を合格されて登録されたのはいつごろなんですか?
長野税理士
登録は去年の3月ぐらいですね。

合格後、すぐに独立に向けて動き出すも

BP
そうですか、それで、長野先生は税理士試験を合格するわけですが、独立したきっかけはなんだったんですか?
長野税理士
その師匠が、「やるなら独立してやりなさい」という考えの方だったんです。私が税理士試験に受験した際にも、受かったら独立しなさいと合格の前から言われていました。その流れもあって、一応会計事務所へ就職活動などもしたのですが、結局独立してしまいましたね。
細かいところなどは、会計事務所に勤務していた経験のある後輩を従業員として一緒にやることがきでたので、独立という方法を選びました。

開業からビズプラットフォーム(BP)と出会うまで

BP
そうですか、それで、長野先生は税理士試験を合格するわけですが、独立したきっかけはなんだったんですか?
長野税理士
その師匠が、「やるなら独立してやりなさい」という考えの方だったんです。私が税理士試験に受験した際にも、受かったら独立しなさいと合格の前から言われていました。その流れもあって、一応会計事務所へ就職活動などもしたのですが、結局独立してしまいましたね。
細かいところなどは、会計事務所に勤務していた経験のある後輩を従業員として一緒にやることがきでたので、独立という方法を選びました。

ビズプラットフォーム(BP)との出会い

BP
そういった形で、事務所としてもしっかりと営業活動を行っていた訳ですが、弊社から提携のご提案をさせていただいたのが、確か昨年の6月ぐらいだったと思います。当初はお電話でしたかね。
長野税理士
そうですね。確か、お電話で案内をいただいたのが一番初めだったと思います。
BP
開業当初というのは、税理士事務所にはたくさんの様々な業務提携のお電話がかかってきたかと思うんですが、いかがでした?
長野税理士
そうですね。かなりの数のご案内がありましたね。
BP
その中で、実際に提携されたというのは、弊社を含めてどれぐらいでしょうか。
長野税理士
無いですね。BPさんだけですね。その他はやらなかったですね。

ビズプラットフォーム(BP)を提携先として選んだ理由

BP
非常に光栄なお言葉ですが、実際、弊社との提携を選んでいただいた理由というのは何だったのでしょうか。
長野税理士
結局は『人』だと思いますね。お会いした方の印象が非常に良かったので、提携を決めましたね。結局のところ、そこが一番大きかったと思いますね。

ビズプラットフォーム(BP)は顧問先・税理士との懸け橋

BP
本日の様に企業様とのお引き合わせなどをさせていただく度に事前に企業様の概要を先生にご連絡し、お客様へのお引き合わせ時に弊社コーディネーターがご同行させていただいております。この形式での先生方にとってのメリットとは何でしょうか。
長野税理士
そうですね。僕らは営業が上手ではないので、BPさんのコーディネータさんが一緒に来て頂くことによって、助かっている部分というのは本当に大きいですね。居てくださるだけで、企業様と私どもの架け橋になっていただけれるので、かなり助かっている部分というのはありますね。企業様にとっても安心ですし、我々税理士にとっても安心です。

ビズプラットフォーム(BP)のイメージは

BP
そこで、弊社のコーディネーターが長野先生にお会いさせて頂いておりますが、弊社のイメージというのはどうでしょうか。
長野税理士
みなさん『若い』っていうイメージですね。雰囲気とか。実際にお会いさせていただいた方というのも若い方も多いですしね。『若い』というのは、良いですよね。
そしてみなさん親しみやすくて、楽ですよね。

経営者側にとって、ビズプラットフォーム(BP)というメリットは

BP
長野先生からご覧になって、企業側にとって弊社のサービスメリットというのは何でしょうか。
長野税理士
経色々あると思うんですよね。人を探してくるという部分もあるでしょうし、色々とやろうと思えば、何でもできると思うんですよ。それこそ、このサービスが充実してくれば、税理士だけじゃなくて、企業の従業員も探すことも可能でしょうしね。税理士を探そうとしている方にとっては非常に有効でしょうしね。
BP
ちなみに税理士を探している方に限って言えば、どういった方が弊社のサービスなどを活用していただけるでしょうか
長野税理士
やはり、『若い』方じゃないですかね。若い方というのは、イメージですが、勢いで独立してしまう方というのが多いと思うんですよ。若い方というのは勢いで独立されて、ある程度までは行けるとは思うんですが、そこから先のステージに進むためには、やはり我々のような税理士が後押しできれば、もっとスムーズにステップアップできると思うんですね。その企業と税理士の架け橋にBPさんにはなって頂きたいですよね。

税理士にとって、ビズプラットフォ-ム(BP)というメリットは

BP
逆に、長野先生のように比較的お若い先生方が、BPとパートナーシップを結んで行くことの面白味というのはありますか?
長野税理士
それは、大いにありますよね。しつこいようですが『若い』ので、『若い』方と仕事するのは楽しいですよね。これからが期待できますよね。
BP
そうですね、我々の一番の武器は『若さ』なのかなという部分はありますが、逆に見られると、その部分で『信用・信頼』というものがネックになってくるんですよね。
長野税理士
そうですか。う~ん。でも、生意気に聞こえてしまうかもしれませんが、それを『若い』から信用できない言われてしまうのは、それはそれでと割り切ってしまってもいいのかもしれませんね。

今後期待すること

BP
我々は今後いろんな面で『チャレンジ』していきたいと思っております。その『チャレンジ』する部分に乗っかっていただきたいという部分はあります。我々だけで『チャレンジ』しても一人相撲になってしまいますからね。長野先生はそういった『チャレンジ』を一緒にやっていくというスタンスの方にとっては面白いサービスになっていきたいと思っております。
長野税理士
そうですね。JOCさんにはあまり失敗を恐れないで『チャレンジ』を続けて頂きたいですね。縮こまらないで。縮こまるくらいなら、失敗しても良いからドンと『チャレンジ』していただきたいですね。
BP
では、長野先生から見たBPという会社の面白味というのは、『若さ』と『勢い』進んでいくところでしょうか。
長野税理士
そう『勢い』ですね。いろんなタイプの会社様をご紹介していただいても全然構いませんので、その中で、お客様と良いめぐり合う機会が出来上がっていって、そういうお客様と出会えればいいと思っていますので。
BP
お客様との関係というのは巡り合わせのようなものがありますよね。
長野税理士
そうでうすね。まさに、巡り合わせだと思いますよ。